井戸の再開を願う

2020年 09月 11日

未分類

数年前まで、かなりの量の水を産んでいた能満寺の井戸。

昔からある井戸で、深さは堂々の14m。

このくらいの深さになると、ガチャポンプは厳しいらしく、モーターのポンプになる前は、滑車で桶を下ろしてたみたい。子供の頃は屋根がついてましたから。

その井戸のポンプが壊れたので、3年くらい前に水道屋さんに変えてもらったのだが、それ以来水が出なくなっていました。

水道屋さんもお手上げ。

今年の長雨の後の乾燥で、井戸が出たらさぞ良いだろうと、井戸掘り本舗さんに来てもらいました。

呼び水を入れるところ。

問題は2つ。

深井戸のポンプは、2本のパイプが降りていて、片方のパイプである程度の水を落としながらもう一方のパイプで吸い上げるようになっているそうです。

そのためにパイプの下にジェットポンプという部品があるそうです。

左下がジェットポンプ

これが12m用だった。完全にアウトですね。

もう1点は、モーターの水圧センサーが壊れている可能性があるそうです。

水圧が200以上行かないといけないのに、60くらいまでしか上がらないのです。

いろいろあるけど、なんとかなりそうで良かった。前に来てくれた井戸屋さんは、コンクリートの枠を下ろして砂利を入れて、200万円以上かかるって見積もりだったからびっくりした。

来週に決着を付けます!

コメントを残す

入力エリアすべてが必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。