宗教法人には、公的資金の供与を禁じる

2020年 05月 28日

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日本国憲法の89条にあるそうです。

No give and No take!

と言うことですね。

地方の小さなお寺や神社は、信者さんの良心で成り立っています。それと同時に地域の文化や伝統、歴史といったことに大きな役割を果たしています。

公的資金供与の禁止は、お互いに干渉しないためだと言うことならば、納得もいくが、元々神社や寺が持っていた機能は、返してもらいたいと思います。

日本の宗教と農業は切っても切れない関係にあります。

まずは、農地を宗教法人でも買えるようにして貰いたいです。

信者さん組織で管理できるように。

次に、境内地に建てれる建物をもう少し自由にして貰いたい。

今は、地蔵堂でも建てるのが大変です。

ましてや宿泊施設は建ちませんし、許可を取るのも大変です。別法人で許可とるところが多いと思います。

それだけ、事業の自由度を狭めるので信者さんのお力に頼る運営になります。

これでは、地方の宗教法人は先細りです。

農業や宿泊は、宗教教育に欠かせないものなので、全面的に解禁してもらいたいですね。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6360975

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