現場を知ると。マスク事情

2020年 05月 25日

国際仏教交流

現場 1

市内の薬局でも50枚2400円くらいで販売されているマスクですが、薬局側では、送られて来たマスクは箱に入って無かったので、職員で詰めたと言う情報がありました。

そんなに急いでいたのか⁉️とツッコミが入ったようですが、そう言えば中国からご支援いただくマスクは、全て箱ではなくて袋に入って送られて来ます。

今回、その訳がわかりました。

現場 2

厦門の太鼓屋さんがマスクを送ってくれることになったのですが、一度箱に入った状態で運送業者に渡したら、箱に入っているのは送れないと言われたそうです。

     現地画像 箱マスク

そこは中国なので、上に政策あれば下に対策ありとばかりに、箱から出して送ってくれたと言うわけです。

箱だと製品ということで輸出禁止なんでしょうね。

急いでたのではなくて、仕事を増やされていたことがわかって、スッキリ。また箱詰めしてっと!

結果として、少し前に中国からもらったマスクで、品質表示も何も無かったというのは、この様な事情によるものと考えられます。

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