熊本地震 現地支援2日目

2016年 05月 14日

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8時30分にボラセンに着くため、荒尾のホテルを6時40分に出発。

高速道路で1時間くらいで着くようだが、余裕を持って出ました。

高速のパーキングエリアで昼食と飲み物を購入する。益城町に着いたらコンビニなど期待できないからです。

順調に7時40分にボラセンに着くことができました。

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8時半までは、車かその近辺で待機するよう指示がありました。

隣のおじさんは、なんと福島の会津ナンバー。
なんでも東日本大震災の時、沿岸部に2カ月ボランティアに出ていたら、息子さんに「社長が2カ月も連絡なしでは困る。」と言われたので「ならお前やれ。」と言って譲ってしまったのだそうです。

今はお気軽隠居と言ってました。

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8時30分に集合の合図がありました。

土曜日なので結構大勢の方がボランティアに来ています。

継続の人、新規参加の人で列が分かれ、登録を済ませます。

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最近この立派な名札になったそうです。

付箋が2枚注意事項の紙に貼ってあって、そこには携帯番号と名前を書きます。

マッチング会場に移ると、要望ごとに専門資格のある人、軽トラ、自家用車の出せる人が並び、ニーズ用紙ごとに人数等を割り振っていきます。

結構この作業に時間がかかり、我々が割り振られた時には9時40分になっていました。

8人、車2台で向かって、倒れそうな塀の撤去が今回の作業です。

リーダーを決め、先程の付箋をリーダーと本部に預けます。

現地に着くと畑に塀が崩落しています。

(被災された方々への配慮にため写真は撮ってはいけないことになっているので、ご勘弁ください。)

大谷石のブロックに単管パイプが横に入っている塀がグラグラになっています。

これは危険です。

一刻も早く撤去すべき事案でした。

ハンマーで叩き、パイプを外してブロックを庭に積み上げます。

被災された家主の方もずっと応援して下さりました。

水とお菓子とパンまで頂いてしまって恐縮です。

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名物という益城のアンパン

午後になって15mくらいの塀を撤去して、ガレージの屋根の瓦も取り除くことができました。

名乗り合わない8人のチームはこれにて解散。

東日本大震災を見ているので、そのような想像で来ましたが、お店は普通に開いてるし、家屋の被害以外は想像以上に落ちつているように感じました。

熊本市内、一休というスーパー銭湯で風呂に入って、20時25分の飛行機で羽田に帰ってきました。

空港に倒れる前の塀が映った熊本城が
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塀が向こうに倒れてます。

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