床板の裏に江戸時代の書付

2018年 02月 22日

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解体も佳境に入ってきました。

床板を剥がすと、江戸時代のものとみられる文字が!
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72文 と書いてあります。

 明治13年だと、もう円と銭でしょうから、大山寺の喜楽坊の材料と推測されます。

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全体の躯体は、明治期の角釘で出来ていて、移築時のものであることがわかります。
関東大震災の時も天井などは、崩れていなかった事も、角釘で止められていることからわかります。
全体的に柱が斜めになったと思われます。
古い建物の工夫はすごいです!

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