日中合同臨済禅師1150年遠諱法要 3日目

2016年 09月 09日

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3日目

7:30にホテルでAコースの皆さんとお別れ。

Aコースの円覚寺管長様達は、これから北京に向かって御帰国されます。

我々は小綺麗な小さめのバスに乗って、二祖寺を目指します。

1時間してSAで休憩。

バスの駐車場は、裏にあったりでちょっと不便です。

10:50 粟畑の中にとても大きい本堂が見えてきました。

広く舗装された道路には、なんと粟が干してあります。

車なんて殆ど通らないのか、かなり広い範囲に敷き詰めています。

寺の入り口は、かなり狭い!

バスもギリギリで曲がっています。

山門(トタンの屋根ですごく質素)で住職が待っていました。

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中に入るとすごく広い。

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ただし、あまり整備が進んでいるとは思えない感じです。本堂も1980年代に立てたもので、まだ階段などが未完成でした。

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唐の時代に出来ていた塔は、地震で崩れたそうで二祖慧可禅師の骨器は、展覧室に収められていました。

本堂も広さの割に、本尊様だけあるという印象で、壁には何も無く、まだこれから整備していく必要がありそうです。

驚くことに、日本語をしゃべれる学生上がりのような子が、専属のガイドとして待機していました。

結局、あまり出番が無くて残念そうではありましたが、これから日本の観光客を招きたいという気持ちの表れでしょう。

11:30 二祖寺を出発。

添乗員さんが、途中で桃を購入。硬めのしっかりした桃でした。
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17:50 登封のホテルに到着。 龍門石窟を回ってきた平林寺老師などの団とここで再会。

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