江西省 仏具工場視察

2017年 06月 20日

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上海から高鉄(新幹線)で江西省の鷹潭北駅へ

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これは帰りの切符。中国では切符を買うにも身分証を提示します。

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お昼に寄ったレストランには、なんとコロナが置いてありました。
ハルビンビールとコロナしかない。なんでメキシコのビールがあるのだろう??

外観はこんな感じ。
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工場では、木工作業、漆の下塗り、金箔押しなど、工程別に職人さんが一所懸命仕事をしています。
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休みは、月に2日ほど。
技術があるので、忙しさに応じて、いろんな場所で働く人もいるようです。
職人の需要はあるようで、20年前の5倍に給料も上がっています。

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瓔珞に使う玉も金箔を押してあります。

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日本向けの灯籠。障子紙は日本から持ち込みました。
位牌は台湾のお寺用。

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よく見ると、引磬の柄ですね。

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杭州の寺に収める前机。
金箔仕上げです。

工場長は、41歳。お父さんは電気工事士なのですが、木工の道に進んで工場を切り盛りしています。

30人の職員を束ねて、頑張ってます。

日本からの注文のルートは、例えば名古屋から注文が台湾に入って、最終的にこちらの工場に注文が回ってくるそうです。

話を聞いて見ると、個人的に輸入するには、それなりにリスクはありますが、難しくはなさそうですね。

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