金田社寺建築 打ち合わせ 四天王寺 宿坊

2017年 12月 13日

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大阪の金田社寺建築を訪ねました。
金田は「かなた」と発音します。

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厦門で会って以来、いろいろ相談に乗ってもらっている金田さんですが、もとは、今回能満寺の本堂を手がける金剛組の施工管理をされていた方です。

その後、宮大工を目指して、超有名な宮大工さんの元で修行されました。

今では、お弟子さんも塾生として預かられています。

本堂を解体したら、その材料で、山門を作ってもらう予定でいます。

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羨ましい、薪ストーブ!

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PLの塔が見えたと思ったら、かなり管理されている葡萄畑が見えてきました。

広大な斜面に、全てビニールハウス。
ずっと続いてます!

なんでも山梨と1、2を争う収穫量だそうです。

通天閣の近くで全国寺社観光協会がやっている宿坊があると言うことで、そこに泊まらせていただきます。

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立派なホテルでした。

積水ハウスの施工だそうです。
和モダン!

ここでは泊まって、観光して周りのお寺で修行体験ができます。
朝の勤行も予約して参加できるので、宿坊と呼ぶに相応しい仕掛けがありました。

坂松山一心寺様へ

現代版仁王門!
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本多忠勝の次男のお墓
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でかい

お酒好きで、戦で討ち死にしたので、酒断ちしたい人がお参りするそうです。

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中国から来た劉さんと末吉家の墓。
こちらもデカイ

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8代目市川団十郎の墓

四天王寺へ

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四天王寺の大工さんの聖地

聖徳太子が大工を呼び寄せて、本格的に建築技術がもたらされた事を感謝して、聖徳太子をお祀りしているそうです。

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金剛組さんの旗もありました。
旗の図柄は、全部大工用具。

最後に宿坊のパンフ!
きめ細やかです。
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