学校建設視察カンボジア1日目

2019年 12月 20日

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関東学院中高で教員だったときの同僚の石川先生が、カンボジアの学校に図書室を作って英語教育をすると聞いて2年が経ちました。

実際に出来上がって、文化の違いを乗り越えて運営されている現場を訪れることができました。
プノンペンに着いて、はじめに訪れたのは、S21(トゥールスレン)と呼ばれていた、ポルポトの政権クメール・ルージュが高校を改造して作った政治犯収容所。現在は国立の虐殺犯罪博物館となっている
2万人もの有識者、一般市民から女性子供達に至るまで収容されてキリングフィールドへ送られた悲しい歴史の一部です。
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次に訪れたのは、キリングフィールド。
拷問によって嘘の供述によりここに連れてこられて、家族の残党を許さない方針によって乳児まで処刑されました。
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リバーサイドのレストランで夕飯を頂きました。

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Comments

  1. 元気になられて、もう何カ国目の国際貢献でしょうか?すばらしい活躍ですね。カンボジアは7〜8年前に行きましたが、悲しい歴史が胸を打ちますね。

  2. >>1
    その節は、ありがとうございました。
    埃っぽさが、気になりましたが、無事帰れそうです。
    田舎は、まだまだ教育が足りていません。
    少しでも地元の子の自信と日本の国益のために親善を続けたいと思います。

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