巡教 方広寺派 8日目

2019年 10月 03日

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今日は、安泉寺さんと眼蔵寺さん。

安泉寺さんに送って貰ったところ、住宅街で寺の位置がはっきりしないと、少し不安になるお言葉が。
それもそのはず、後でわかることですが、数日前に16mもあった松の木が枯れて、切ったばっかであったそうな。
それは、わからなくなるのも頷けました。
住職さんは、私と一回り違い。花園大学と聞いたので、建長寺僧堂の酒井老師はご存知ですか?と聞いたら、なんと、霊雲院(京都妙心寺の塔頭)で1年一緒だったと言われました。
世間は狭いものだ。
その後、円覚寺僧堂へ掛塔されたそうで、そこでも隣の建長僧堂には往き来があって酒井老師によく会っていたそうです。
「覚えているかわからないな。開堂にも則竹老師に誘われて建長寺に行ったんだけど、、、。」
そんな方を忘れているはずはない‼️
メッセージで老師に確認すると、「懐かしの温さん!よろしくお伝えください。」とメッセージ頂きました。
お伝えしてホッとしました!
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霊雲院の則竹秀南老師の師僧、山田無文老師の書。「無一物」
さて、法話も終わったのですが、3日ほど前から左目が赤く腫れ上がっています。
とうとう目を開けられないほどになりました。
このまま午後も行けるのかと思っていたら、元気が無くなってきました。
次が終わったら、浜松の眼科に行こう。
心に決めて、最後のお寺、眼蔵寺さんへ。
眼科ではなく眼蔵寺さん。
御詠歌をやられていて、和尚さんも奥さんも檀家さんにアピールすることを忘れていないようで、最多とも言える檀家さんが集まりました。53人だったそうです。
御詠歌の奉詠の間、待機して、般若心経は立ってお勤めして消災呪から回向を上げて、演台に着く。
さらにそこから講師紹介で和尚様がお話をされて宣示をお唱えする。フルコースの前置きでしたが、皆さん気持ちが乗ったようで、キチッと聞いていただけました。
法話が終わると、和尚様に眼科まで送ってもらいました。

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